THING MEDIA Inc.
  • SATO
  • 2018年6月16日

 「映像マーケティング考えんぞ」第二回:3Hストラテジー 

ワールドカップが開催してもう今日で3日目。

アジアでもやれるんだから、
と、可能性を示したイランvsモロッコの激闘。

CR7が本当にかっこよすぎた
スペインvsポルトガルの引き分け。

最強な毎日だと思いますが、

シリーズ「映像マーケティング考えんぞ」第二回のテーマは
グーグル

ってことにしてみました。

グーグルのつぶやき

ざっくりではありますが、
映像マーケティング考えんぞ、
ということで頭からアイデアをひねり出す上で欠かせないところとして、

グーグルが2015年あたりに動画マーケティングについて提唱した

3Hコンテンツストラテジー

というものがあります。

いろんな記事を調べるに、
ざっくりと

顧客として獲得したいターゲットのインサイト、興味関心を正しく捉えた上で、
それに応えるコンテンツを提供することが重要とし、
そのコンテンツを以下の3つに分類しました。

Hero:認知獲得、拡散を目的としたコンテンツ
Hub:ブランドとターゲットを繋ぐコンテンツ。
Help:ニーズに応えるコンテンツ。

これらの頭文字のHをとって、
「3コンテンツストラテジー」
と言ったやつです。

これ自体、いろんな記事が出回ってるので、
僕も完全に理解しきってるとは言えませんが、

シンプルに、

これだけ世界中で、
簡単に動画を作ったり、誰でも独自に発信できるようになり、
プロと、素人と、セミプロと、セミ素人とが入り乱れまくってる中で、
いっぱい作ったりアップしてくれるのはいいんだけど、
使い方、目的を明確にしてね。整理すんの大変なんだから、
こっちはこっちで。
あとは、うまくやれれば、
ブランド価値をものすんごい高めたり、
ものすんごい収益あげれたり、
すっからさ。
まあがんばってみれば。

と、あくまで超個人的な見解ですけど
そうグーグルがつぶやいてる気がしてます。

あくまで概念ではありますが。

その映像どっちで使うねん

といったところで、グーグルさすがっすね、
みたいなことを思ったり思わなかったりしますが、

僕なりに、大事というか、どうしようかなというところで、

映像をどっち側で考えるか。

ってことを意識してみます。

大きく2つ、

1、コンテンツをビジネスの中心と捉えるのか
それとも
2、コンテンツをビジネスを彩るあくまで一つの要素として捉えるのか

みたいなところで、
2に関しては、
例えるなら

刺身で言う大根、

寿司で言うわざび、

餃子で言うお酢、

ラーメンで言うコショウ、

なんでも言えちゃいそうですが、
単体だけではなく、ちょっとした深みや刺激が加わって、
単体だけでは味気なかったとしても、
付加価値がつけれる的なヤツです。

「別に、そのまんまで美味しいし、邪魔になるから足さない」
「1つと言わず、他の要素も3つ4つ足して、見たことのない景色を探しにいこう」

みたいな話もしたりしますが、

とにかく、
映像の使い方、どっちやねん。
というところをまず考えます。

あえて食べ物で例えているのは、
おそらくお腹が空いてるからであって、深い意味はありません。

1の場合、

中心という名の通り、軸はあくまで「映像」、つまり商品価値=映像価値と考える場合、

映像自体が、
おもしろくあるべきだと思います。

おもしろいというのは、THINGMEDIA的にというか、僕的に言うと、
脳みそが震えるものです。

余談ですが、今僕がブルブル震えて仕方がないのが、
冒頭でも触れましたが、ロシアワールドカップです。

そして、そのワールドカップという国際大会を戦う各国の代表の戦士たち、
それを応援する人たち、

あとは、
開催国のドン、プーチン。
(紀州のドン(ファン)こと野崎さんの事件はなかなかでしたが)

プーチンは、
サウジアラビアの国王と
現職のFIFA会長ジャンニ・インファンティーノと3人で並んで、
開幕戦を観戦してました。
1点目が入ったときは、サウジアラビア国王はまだにこやかにプーチンと握手してましたが、
次々と点が入っていく中で、
こう思ったに違いありません。
「まじで、プーチン、点入るたんびに、いちいち握手してくんなや、ムカつくわー」

点が入りまくっていく中で、
3人の姿をカメラは映さなくなりました。
おそらく、FIFA会長の手回しでしょう。
そっちの中継はされなかったので、結果はわかりませんが、
ワールドカップは、本当にいつどこでも激闘が繰り広げられています。

あくまで推測ではありますが。

なんか少し目を離すと、
すぐサッカーの話になってしまうので、
今日はこの辺で、勝手に終わりたいと思います。

また次回。

佐藤一樹
佐藤一樹THINGMEDIA株式会社 取締役|Producer
ドラマが好き、マキシマムザホルモンが好き、脳みそ震わせることが好き